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キニナル記

その時気になったものを完全主観で綴ります。

巷に出回っている肩こり解消法を試してみた

雑学

ツイッターなどで拡散されている肩コリ対策

日本人の国民病とも言えそうな”肩こり”

そんな肩こりの症状を和らげる方法がSNSでシェアされています。

様々な方法を実際に試してみました。

 

肩こり

 

 

 

▼肩こりの原因は?

筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。すると筋肉は硬くなり、コリやだるさを感じるのです。

引用:コリの3大原因|コリを感じた時、体の中で何が起きているの?|肩こり・腰痛の原因|肩こり・腰痛の総合情報サイト 『肩こり・腰痛倶楽部』

 

同じ姿勢を続けるとコリにつながります。

特に頭が体の部位の中でも最も重い部分と言われてますので、それを支える根元である肩の負担が強くなるのでしょう。

 

 

▼外国人の肩はこらない?

よく外国人は肩を凝らないといいますが、ホントでしょうか?

 もし肩の周りの筋肉が張っていたとしても、肩こりという言葉がないために、自分の肩がこっていることに気付いていないケースが多いそうなんです。

引用:えっ!外国の人は肩こりを感じない!?日本人だけが肩こりを感じる理由と原因 | ナースが教える仕事術

 

肩こりがないのではなく、概念がないから意識していなかったようです。

肩こりという言葉が広まるきっかけは夏目漱石の「門」の一節だと言われています。

そんな国民病の肩こりを改善する体操・ストレッチがツイッターで紹介されていたので、実際にやってみました。

 

実際にやってみた!

▼肩凝り解消!「肩甲骨はがしストレッチ」

これは効果てき面でした。 

とにかく背中の張りが気になる時はやる癖がついてしまいました。

 

 

ためしてガッテン流「筋膜ストレッチ」

ヨガの動きでこれに近いものがありました。 

 

 

▼「肩こりによく効く体操」

 これも効きました。

「背骨の周りをほぐす」感覚でやってます。

 

▼やっていて気がついたこと

いろいろ肩コリ解消の体操・ストレッチをしていた時に…

 

これってラジオ体操でやった動きだな

 

と気づいて調べてみると…

 

 【ラジオ体操 動画】

 

 似ている動きがたくさんあります。

小さい時は指導者のマネをしてなんとなくやっていた動きが実はこんな意図があったとは!

 

いろいろためした結論としては、肩甲骨と背骨の中間をとにかくひねる・ねじる・伸ばす・縮める…ほぐしていく方法の一つとして様々なやり方が世の中で紹介されているのかな、と。

 

 

 

nyokike.hatenadiary.jp